有限会社くす無憂扇|びわきゅう|無憂扇きゅう

くす無憂扇(くすむゆうせん)では、もぐさを利用した「びわきゅう」温熱治療器と、びわによる療法に関しての指導、商品の製造・販売・指導のサポートを行っております。

くす無憂扇|もぐさの温灸 びわきゅう
びわ療法、商品の製造・販売・指導のサポート



美活・セルフケア

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美活−あなたのセルフケアはじめませんか?

現代社会における関心の高い「健康志向」「予防医療」「温活」「腸活」「妊活」。
昔の人に比べると、現代人は基礎体温が1度近く下っているといわれ、「冷え」を原因とする様々な体調不良が私たちのカラダに影響を与えています。
低体温からくる「冷え」の症状は女性に多く、女性特有の生理不順や不妊といったものから、自律神経の不調、免疫力の低下など様々な不調を引き起こしてしまうカラダの改善・予防のために「美活」をはじめませんか?

温活

温活とは、身体の冷えに起因する体調不良を避けるため、基礎体温を上げようとする活動です。
温活の基本的な活動は大きくわけて四つになります。
それは「衣」「食」「生活改善」「運動」になるのですが、もちろんどれかだけを実行しても効果はあるのですが、できるだけこれらを複合して行う方が効果が高まります。

まずは「衣」

これは、身体のどの部分を温めてあげると効果が高いか、ということがその中心となり、基本的には太い血管の周りである「首まわり」や冷えの進みやすい「足元」をいかに温めるのか、ということになります。

次に「食」

これは遠く漢方に通じるものではありますが、そこまで難しく考える必要はありません。
冷たいお茶よりあったかいお茶をのみましょう程度でもじゅうぶんな温活ですし、そこに「生姜」「スパイス類」などの体を温める食品をうまく食事に使うという方法が入ってきます。

そして「生活改善」

生活改善の重要なポイントは「睡眠」
質の良いしっかりとした睡眠は体温を向上させるのに不可欠ですし、この睡眠を中心とした生活リズムの整理が、温活に大きな効果をもたらします。

最後に「運動」

体温は身体の筋肉で作られます、また血液の巡りは冷えを防ぎます。
適度な運動は温活には欠かせません。

温活とは、これらを複合的に組み合わせて行う、体調管理法。
身体に冷えを感じる、そういった心当たりのある人は、一度挑戦してみると良いでしょう。

腸活

人間の健康のふるさと、腸。
人間の体の中でも、その体調と健康、そして美容など様々鍋面で大きな影響を与えているとされている腸は、まさに人間の健康のふるさと。そして、この腸を整える活動こそ「腸活」なのです。

腸内フローラを整える。

テレビCMや健康番組などで、一度は聞いたことがある「腸内フローラ」という言葉。
これは腸内のお花畑という意味でこのバランスが崩れると、身体にいろいろな不具合が生じます。
ですからこの腸内フローラを整える事こそが腸活になるのですが、それは腸内に善玉菌を中心として理想的な「菌」の生活環境が整っている状態を目指すものなのです。

腸活の中心は、やはり「食」

腸は言うまでもなく「食べたもの」が通る管です。
ですから腸活の基本となるのは、やはり食べ物や飲み物を中心とした「食」になることは、これはわかりやすい理屈だと思います。
腸活ではこの食に関して「補給:プロバイオティクス」と「育成:プレバイオティクス」の2つに分けて考えます。
ここからはそのそれぞれについてみていきましょう。

菌を身体に取り込む「補給/プロバイオティクス」

まずは補給(プロバイオティクス)から。
これを本物の花に例えて言うならば、いわゆるまずは腸内には立派な花畑のもとになる種をまきましょうということになります。
その種とは「乳酸菌」や「酵母」などの細菌類で、主に発酵食品に含まれます。
つまり、まずは発酵食品で、よい菌を腸に届けようということになるわけです。

腸内の菌を育てる「育成/プレバイオティクス」

次は育成(プレバイオティクス)。
これは、とりこんだ菌を腸の中で育てることを意味し、お花で例えるなら肥料ということになります。
つまり菌の餌を腸に届けることで、具体的には食物繊維やオリゴ糖などになります。

腸活は、菌を取り込んで育てるという活動。
腸の健康は身体のみならず精神にも大きな影響を及ぼすといわれていますので、積極的に良いものを食べていきたいですよね。

妊活

二人の子供を授かるために。
妊活とは、子供を授かるために行う活動のことです。
本来であれば、子供というのは自然の営みの中で授かるものなのですが、何らかの理由で授かりにくくなり子供に恵まれない状態、不妊になります。そして、この赴任の状態を改善、もしくは回避するために行うのが妊活というわけです。

高齢結婚が増える現代

結婚の平均年齢が上がり、高齢結婚が増えている現代。
とくに、女性が妊娠する力である「妊孕力(にんようりょく)」は26歳をピークに減少していき、35歳を境に大きく低下するといわれていますから、年々妊娠する力は衰えていくのです。
こうした高齢化した結婚年齢を考えても、妊活は重要な活動になるのです。

妊活のスタイル

妊活と一口に言ってもそこには様々なスタイルがあります。
とくに、結婚前や結婚直後に赤ちゃんのできやすい身体を作っていく「自主的な妊活」と不妊状態で何とか子供を授かるために行う「医師による不妊治療」がその代表。
とくに後者の場合は、自分で行う妊活と同時並行で行うことが多くなります。
ちなみに、一般的には、避妊しない状態で性交渉を重ねている夫婦に、1年以上子供ができないと不妊状態と判断されることがほとんどです。

自主的な妊活

意志による不妊治療は人によって、またお医者様によって違います。
ですのでここでは、自力で二妊活について考えていくのですが、その主な方法は妊娠しやすい身体づくり、ということになります。
基本的には、バランスの良い食事と適度な運動による健康な身体づくりと内容は変わりません。
ただそこに、ホルモンバランスを整える要素や葉酸や鉄分などの特定の栄養素の摂取などをくわえていくことがその主な内容となるでしょう。

夫婦で正しい知識と共に

妊活は、夫婦でともに取り組む共同作業です。
そして正しい知識と認識をもとに行うべき物のですので、しっかりと知識を持って、時に医師の手を借りながら行っていってくださいね。


笑顔の森 むゆうせん 【デトックス・ファスティング・リトリート体験】
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