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会員さんから頂きました、声をご紹介致します。

 私の想いに戻る
長谷川さん
福岡県

 私の無憂扇の出会いは、十年位前だったと思います。
 親友である井上妙子さんの紹介です。
 その頃の私は、家族も元気でした。
 数年後から未病と癒しの為、時々、妙ちゃんにお願いしておりました。
 ところが、二年前に階段から落下し、手の脱臼、骨折、腰のゆがみ、前から痛めていた膝、年も古希を迎え、もう東洋医学であるびわきゅうに目を向けて行こう。びわきゅうしかないと実感しました。
 ところが今まで元気だった主人に胆肝癌の告知を受け、手術は出来ない、あとは抗癌剤しかないと言われました。
 びわきゅうのことを言うと、男性は頑固なところがあり、自分は抗癌剤にかけると言うのです。びわきゅうのことを詳しく知らない私には、説得することが出来なかったことが、今となっては悔やまれて仕方がありません。
 1~2回の抗癌剤は、少しは良い状況だったのですが、段々、免疫力が落ち、肺臓に転移とまた、告知。
 西洋医学に疑問をいだいていたので、びわきゅうをしよう。少しでも延命出来、苦しみ痛みがなかったらラッキーとの思いでした。
さっそく妙ちゃんにお願いする事にしました。
 びわきゅうの後は、気分が良く、痛さが無いので、早くからお願いしとけば良かったなあと言っておりました。
告知から四ヶ月半、平成二十年十一月二十八日に主人は旅立ちました。
 痛み、苦しみがなかったのもびわきゅうの御蔭様と思っています。
 今の私には、一ヶ月に一回、九重(研修センター)に行くのと、地方の勉強会に行くのが楽しみです。
 大塚サチコ先生、藤原先生、諸先生方のお人柄がすばらしい。
また、びわきゅうに来ている人達が大好きです。
 それともう一つは、主人の愛車だった車で行く事です。
 びわきゅうの真髄である「心くばり」「気くばり」「目くばり」を心にこめ、一日一日を大事にして生きたいと思っています。
 人生には、少しの苦しみ痛みがある人が心豊かであると思います。
 最後にサチコ先生、会員一同が身体と心をあずけています。一日でも永くなーがーくーいて下さることをお祈り致します。

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