準備する材料
   1、小麦粉を大さじ2杯
   2、無憂扇きゅうのびわエキスを適量
   3、ショウガを親指大(皮ごとすりおろしたもの)
  ①上記の材料を混ぜ、耳たぶぐらいの硬さにエキスで練る。
  ②ガーゼなどにそれを塗り延ばし、症状のあるところに張る。
  ③上からラップなどで覆う(成分がガス状になる為、逃げないように)。
ポイント
  ①肌荒れが気になる場合はオイルなどで保温してから張ること。
  ②ショウガが無い時は入れなくてもよい。
  ③硬さはあくまでも目安に。種を少し混ぜるとなお良い。
  ④同じところに長時間張り続けると肌荒れをおこすことがあるので注意する。
  ⑤張る範囲によっては小麦粉の量を加減する。
もっと簡単に
  ①上記のパスタを作り、普通の湿布薬の上に塗り延ばして張る。
  ②ぴわの種の粉を直接湿布薬の上にふりかけて張る。
 
びわの葉の利用
  びわの葉(古葉)のツルツルした方を肌側に当て、上からラップで覆う。
  その上から、カイロまたは温めたこんにゃくなどで温めるとなお良い。
 
  皮膚の上などエキスがしみると痛い部位にあてる時には、びわの葉を下に敷いてあてる。
  つるつるの面を肌側にすること。肌の弱っている部位にあてる場合にも同様にするとよい。
 
 
  ①びわの実をビンに入れ、冷暗所で3ケ月程発酵させる。冷蔵庫で保存し、やけどの箇所に塗る。
  ②びわの葉を直接患部に当て、ラップなどで覆う。表側(つるつるの面)を当てること。 
    1日2~3回取り替える。
  ③ 出来る限り水泡をつぶさないこと。
 
 
 
a.
びわの葉(古葉)大きいものを15枚(からぶきし、ハサミで2~3cmに切る。水洗いする場合は水気をよくふき取ること)
鍋(土鍋が良い)に水nlを入れ、細かくした葉を入れ火にかける。
沸騰しないようにト口火で30分以上(半量になる程度)に煎じる。
火からおろし、蒸気が入らないようにフタを布などで巻き、自然に冷めるまで置いておく。
綿布かキッチンペーパーなどで漉し、冷蔵庫保存する。
2週間以内(なるべく早く)使いきること。
b.
焼酎またはホワイトリカー1ミリリットル細かくしたびわの葉、すぎな、みかん等柑橘類の皮(1~2個分)をひたひたになるぐらい漬け込む。
  20日~1ケ月ぐらいで漉し、グリセリン100gを混ぜ、好みで尿素大さじ1杯を入れる。
冷蔵庫に保存し、1ケ月以内に使いきる。
   
水1升(1.8リットルにびわの葉(古葉)を7~8枚ぐらい入れ、麦茶を沸かす要領で煎じる。  綿布やキッチンペーパーなどで漉す。
   
最後に
  びわの葉・種などはすべて自然のものです。季節やその年によっても、効果がかわることも多<、基本の作り方では効果が出にくい場合もあります。活用法を参考に自分に合うように工夫し、「大薬王樹」を使いこなすことが健康の秘訣になるのではないでしょうか。

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