「無憂扇きゅうを用いて行なう療法に必要なモグサ、びわエキス等の提供と、びわによる療法に関しての商品を製造しています。
会員の意見を取入れながら、本物志向で、しかも喜んでいただける物を作っていきたいと思っています。

無憂扇という言葉は、釈迦の浬槃教に出てくる言葉ですが「びわの葉」を指しています。「無憂扇きゅう」は弊社が意匠登録をしている商品名です。

 
もぐさの効果

昔、中国の北方地方の荒れた土地で生活していた人々は、そういった土地でも育つよもぎを摘んで、床に敷き詰めて生活をしていました。身体を痛めた時にその敷き詰めて乾燥したよもぎに火をつけて暖を取ったのがもぐさの発祥といわれています。その後、生活の知恵からよもぎをほぐして、葉の葉脈のみを残したものがもぐさです。もぐさを燃やしたときに出る煙には安息効果があり、自律神経を整える効果があると言われています。また、もぐさの葉脈に含まれる油玉は、 燃えたときに熱が拡散せずに真っ直ぐに入っていくと言った特殊な熱伝導を起こします。その熱線は8ミクロンと非常に細い波長であることは判明しており、体の奥の方まで熱が浸透するといった特徴があります。

 日本の言い伝えに、お灸で治すと根が切れて根治すると言う言葉があります。
これは体の奥にある病気の元に熱が届いて治してしまうといった効果があるからです。例えばガン細胞は42°C以上の熱を加えると死滅することは判明していますが、無憂扇きゅうの温度は熱いと思う時で約45°C位になります。

無憂扇きゅうの特徴

この器具の最大の特徴は頭部にセラミックスを貼り付けてあることです。もぐさ熱の波長はそれ単体では8ミクロンと言われていますが、セラミックスを通すことにより3ミクロンまで細<変換されるので、熱とびわエキスがより体内に浸透しやすくなっています。また、目(瞼の上)にも当てられ縦・横・斜めと、どの様な角度でも使用できるので、身体中どこでも当てられ、しかも跡が付きません。この医療器の一番の特徴は直ちに結果が出ることです。

 

びわ療法(「無憂扇きゅう)の普及と会員の健康管理を目標とするなかで、種・葉の効果をもっと手軽に利用したいと、数年前から「びわ種粉」「 びわ茶」の製造を手掛けてきました。
 無憂扇会会員の意見を取り入れ本物志向で良いものができました。

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